大きさを変える

パンフレット作成で大きさを変えてみる

パンフレット作成するからには人々の目に留まることが大切です。せっかく予算を投じて作っても、どれだけ時間がかかろうとも手にとってもらえないのであれば販促活動に結びつくことはできません。

ターゲットを絞って、その人々の興味を引くようなデザインにするというのも必要ですし、パンフレットの構造やデザインを特殊にするのもよいでしょう。デザイン会社に依頼して作ってもらうようにすればデザイン面でプロの手が入るためある程度きちんとしたパンフレット作成は望めるでしょう。

しかしながら、予算が都合が付かなかったり自分たちの意図に合ったデザインをお願いできるデザイン会社がなかったりした場合は自分たちでデザインを考えてそれを印刷会社で形にするという方法もあります。
自分たちの会社で印刷まで行なうという方法もありますが、会社用パソコンプリンタで使える用紙は限られますからどうしても素人臭さは否めません。それに用紙代や印刷代はかかるのです。どうせならプロにお願いした方がパンフレット作成にかかる時間も省けてよいでしょう。

デザイン会社で印象に残りやすく宣伝効果があるかっこよいパンフレット作成が出来たけれど更にインパクトを残したいという場合もあるでしょう。そういったときにパンフレットの大きさを変えてみるというのも手です。通常はA4サイズのところ、自社だけ形が違えば見る人の目に留まるでしょう。大きさを大きめにするのもよいですが、小型の商品のためのパンフレット作成の場合、その商品の大きさでパンフレットを作成すれば、商品の実際のサイズが分かるので目にする人にもその商品がイメージしやすく分かりやすいパンフレットとなるでしょう。

大きさだけでなく形に変化をつけるという方法もあります。三角形で折りたためる仕様にしてみたり正方形にしてみたり、既存のパンフレットのイメージを変えるような形にするのです。
どうせなら、定期的に作成している場合にはそのデザインをシリーズ化するのもよいでしょう。三角形の形を見たらこの会社、と印象付けるのです。何度も似たようなデザインを繰り返し見るといつの間にかイメージを刷り込まれていくという効果はあります。

ただ、A4という既存のサイズがある以上、それ以外の大きさや形は予算面で高くつくことは考えに入れておく必要はあります。それにどれだけ見た目が印象的でも中身もコンセプトを第一に、記憶に残るデザインを心がける必要はあります。